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ひな段はほとんどが金属製ですから、組み立ての時ひな段の足の下に紙(新聞紙等)を敷きますとタタミや床をいためません。
ひな段の上に、もうせんを掛け下段から上段へとピンで止めてください。(一番下を床面に合わせて下さい。)両端は、ひな壇の巾に合わせて、折り込んでください。
きれいに飾るには、中心を考え左右バランスよく飾るのがコツです。又、各人形の目線も少しずつ中央を向けると人形が生きてきます。
屏風は一度いっぱいに引きのばし、折りグセを弱めてから、左右均等に開くように飾って下さい。
ひな人形の段飾りは、すべて飾った後で動かすと、もうせんにシワやタルミが出て見苦しくなります。飾る場所は事前に慎重に決めて下さい。特に直射日光に当らない場所を選んで下さい。
人形の顔は大変にヨゴレが目立ちます。特に指を直接顔に触れないようにして下さい。多少のよごれは消しゴムの白い部分でこすると取れますが、余りゴシゴシこすると地肌が出てしまいますので、ご注意ください。
人形は上から飾りましょう。誤って落としても下の人形を傷つけたりする事がないからです。
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